ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ (JCRC) 概要

JCRCの歴史

SCAE 2012 ウィーン大会から導入されたWCE(World Coffee Events ) の新しいプログラムであるCRC (Coffee Roasting Challenge)は、焙煎技術を競う世界大会ですが、このCRCが焙煎技術のさらなる向上に大きく寄与すると判断し、優勝者を世界へ送りだすべく、日本市場における選考会としてJCRCを開始いたしました。
なおCRCは、2013年からWorld Coffee Roasting Championshipと名称が変更されました。

見どころ

これまでのSCAA Roaster’S Guild Retreat、およびSCAJローストマスターズ・リトリートでは、事前にFlavor Profilesを申告せず、結果のカップクオリティのみで優劣を判定しておりましたが、「如何なる風味特性」の焙煎に仕上げるか『焙煎ログ』を事前に申告した上で焙煎に挑む点が見どころです。
競技最終日に、事前申告されたFlavor Profilesに最も近い焙煎コーヒーに仕上げた方が優勝者として認定されます。

競技風景