ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ チャンピオンシップ (JCIGSC) 概要

歴史

欧州スペシャリティコーヒー協会(SCAE)が立ち上げたWCIGSC(World Coffee In Good Spirits Championship)は、コーヒーにウィスキーやスピリッツなどを加えて作る、オリジナルコーヒーカクテルの大会であり、ヨーロッパをはじめ、中南米やオーストラリアからも各国代表が参加して、毎年行われていました。
これまで、日本からも選手を輩出しようという動きはありましたが、選手の推薦・育成方法など、クリアにしなければならない問題がありました。
しかし、コーヒー団体World Coffee Eventsが発足、その活動の下にWBC(World Barista Championship), WLAC(World Latte Art Championship),WCTC(World Cup Taster’s Championship)などの世界大会が一元化されたことを受け、当協会でも参加に向けての気運が高まりました。
2012年2月、デモンストレーション競技が大きな盛り上がりを見せたことを受けて、2013年初めての日本大会が行われました。

見どころ

8分間の競技時間内で合計4杯作成します。予選大会では、コーヒーを使用したアルコールベースの2杯のホットデザイナードリンクと、2杯のコールドデザイナードリンクを作成、決勝大会では、2杯のアイリッシュコーヒーと、コーヒーを使用したアルコールベースの2杯(ホットもしくはコールド)のデザイナードリンクを作成、いずれかのドリンクはエスプレッソをベースとすることが決められています。
競技会のルールは「World Coffee In Good Spirits Championship(WCIGSC)」に則り決められており、JCIGSCの優勝者は、WCIGSCへ日本代表として参加いたします。

競技風景