FAQ よくあるご質問

入会・アカウント取得について

入会のメリットとしては、どのようなことがありますか?
(1)協会の主催するスペシャルティコーヒーの競技会、セミナー講習会が会員価格で参加できます。
(2)広報誌「ニューズレター」により、最新のスペシャルティコーヒーの情報が入手できます。
(3)SCAJ主催の展示会に参加できます。また、出展には会員特典があります。
SCAJ主催の競技会にはどのようなものがありますか?
ジャパン バリスタ チャンピオンシップ (JBC)
ジャパン ラテアート チャンピオンシップ (JLAC)
ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ チャンピオンシップ (JCIGSC)
ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ (JCTC)
ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ (JSC)
ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ (JHDC)
ジャパン ブリューワーズ チャンピオンシップ (JBrC)
セミナー、講習会にはどのようなものがありますか?
「バリスタ特別セミナー」
「ラテアート特別セミナー」
「サイフォン、ハンドドリップ抽出技術セミナー」
「初級・中級カッピングセミナー」
「Roasted Coffee 参加型品質ワークショップ」
「焙煎リトリート」
等、焙煎、カッピング、抽出のセミナーを開催しています。
SCAJで開催されるセミナー、講習会を受講できるのですか?
会員様のお申し込みを優先して受け付けております。
入会における会員区分は、どのように選択したら良いでしょうか?
はじめに、法人会員と個人会員のどちらかを選択してください。個人会員の場合は、登録者のみが会員特典を受けられます。法人会員は、ご登録の企業に勤務するすべての方が、会員特典を受けられます。
法人会員の「会員区分」は、業種と売上金額(コーヒーの取扱い袋数あるいは、店舗数)で決定されます。個人会員の「会員区分」には、A会員(年会費3万円)とB会員(年会費2万円)、C会員(年会費1万円)の3つがあり、B会員は1年以内に起業予定のある方に限定、C会員はコーヒー関連業に携わっていない方、A会員はB,C会員以外の方となります。
個人会員から法人会員への変更はできますか?
起業をされた場合、あるいは法人会員の会社に勤務された場合は事務局に変更をご連絡ください。また、法人会員企業にご勤務の方が退職された場合、会員資格を喪失しますので、個人会員として入会していただくことをご検討ください。
新規登録を行いましたが、確認メールが届きません、なぜですか?
入会、セミナー申し込み、などをされると、自動で協会からのメールが送信されます。
何も届かない場合は以下のことが考えられます。(1)ご入力のメールアドレスに間違いがある
(2)携帯メールの場合、@の前に(…)ピリオドや(-)ハイフンがある場合エラーとなる可能性がある
(3)infoで始まるメールアドレスを自動で迷惑メールに振り分けてしまう設定がかかっているどの場合も、エラー発生が分かり次第事務局からご連絡します。ただし、未然にエラーを防ぐ為、ご入力いただくメールアドレスに間違いがないかの確認と、また携帯メールのアドレスを使用する場合には迷惑メール設定を解除していただくか(info@scaj.orgからのメールを受信可能に設定)のご協力をお願いいたします。
自身のアカウントで、家族や従業員の登録や申し込みを代わりにしてあげることはできますか?
いいえ、できません。お1人様1アカウントを持つようにして下さい。また、メールアドレスの共有はトラブルの原因となり、最悪の場合ご自身のセミナー受講歴が消える場合がございます。

コーヒーマイスターについて

お申し込み・一般的なご質問について

コーヒーマイスター講座の申込時期はどうやって知ることができますか?
協会HP、メールマガジン等で告知しています。
協会のアカウントを取得したことが無い方は、メールマガジン登録をお奨めします。
メールマガジン登録
コーヒーマイスターを取得するまでの期間、費用を教えてください。
申し込みから最短5カ月。
最短コースですと、費用は39,420円(2014年7月現在)です。
受講料39,420円(2014年7月現在)に含まれる費用を教えてください。
コーヒーマイスターテキスト、カッピングスプーン、実技講習会の受講料、認定試験の受験料、合格バッヂ、認定証
コーヒーマイスターの申し込み方法を教えてください。
まず、受講される方のアカウントをチャートに従って取得してください。
受付期間になりましたらお申込フォームより登録ください。

アカウント取得 SCAj新規会員お申し込み
コーヒーマイスター試験合格率はどれぐらいですか?
合格率は約8割です。
認定試験のみ受験することは可能ですか?
いいえ。実技講習会への参加が必須となります。

実技講習会・認定試験について

実技講習会に参加できないのですが、認定試験の受験はできますか?
「実技講習会」が不参加の場合、認定試験は受験できません。
次回の養成講座で「実技講習会」の受講料10,300円と受験料10,300円(2014年7月現在)が必要となります。
実技講習会が参加できません。入金した受講料は返金していただけますか?
一旦、ご入金いただいた受講料の返金はできません。実技講習会、認定試験日に出席できない場合は、受講料の振込はなさらないでください。
不合格だった場合は再試験の受験はできますか?
はい。再試験はお申込みください。受験費用10,300円(2014年7月現在)が必要です。

更新について

コーヒーマイスターの更新時期になりました。どうすればよいですか?
コーヒーマイスターは3年毎に更新が必要となります。
更新の際には事務局よりご案内の封書が届きますので、転居等、ご連絡先が変更になられましたら、登録アカウントの変更をお願いします。
更新には会員であることが条件となります。
コーヒーマイスター取得時に勤めていた会社を退職(転職)しました。資格は無くなりますか?
コーヒーマイスターは個人資格です。
以前の会社を辞められたり、転職された場合でも、SCAJの会員であれば、資格を維持することができます。

アカウント登録情報の変更 SCAj新規会員お申し込み

Qグレーダーについて

Qグレーダーコースを受講するにはどのように手続きすればよいでしょうか?
SCAJがご案内する募集要項から申込み、さらにCQIウェブサイトでご自身のアカウントを作成登録ください。CQIウェブサイトにおけるアカウント登録とコース参加登録の方法
テスト結果はどこに発表されますか?
CQIウェブサイトにログインし、”My Profile” から ご自身の成績を確認できます。また、Qグレーダーの有効資格者はCQIウェブサイトより全世界分を一覧表でご確認いただけます。(Current Q Graders)成績の確認の仕方
Grade Bookではどんな情報が確認できますか?
テストのスコア、資格の有効期間、またリテイクの必要な科目が確認できます。Grade Bookの成績の見方
リテイクとはなんですか?
初回のQグレーダー試験で不合格となった科目を受けなおすことのできる再試験制度です。初回より18か月以内に、最大2コースまで再試験を受けることができます。もし全部の試験に期限内に合格することができなければ、Qグレーダーコース全てを新たに受ける必要があります。
リテイクに合格した時点から3年の有効期間となりますか?
いいえ、リテイクに合格した場合、有効期間の開始はあくまでも初回のQグレーダーコース受講時から3年となります。リテイク試験登録の仕方
キャリブレーションテストとはなんですか?
資格更新試験のことです。Qグレーダーの資格は3年有効です。その後は、資格保持のためにキャリブレーションテストを受けなければなりません。
キャリブレーションテストでは、なにをするのでしょうか?
3セッションのカッピングを行います。3セッションのうち2セッションでそれぞれ所定の点数を獲得できれば合格です。
キャリブレーションテストを受ける期間、期限はありますか?
キャリブレーションテストは2回まで受験可能です(ただし、資格有効期限の半年前から半年後までの1年間のうちに受験しなければなりません)。
2回受験しても合格できなかった場合は、リサーティフィケーションコースを受験していただくことになります。
リサーティフィケーションとはなんですか?
キャリブレーションテストに2回とも合格しなかった場合、またはQグレーダー有効期限終了より1年以上経過し資格が失効した方への Recertification Course(再認定コース)です。
リサーティフィケーションでは、なにをするのでしょうか?
リサーティフィケーションコースは2日間~3日間の内容で、次の5種のテストで構成されます。1, センサリースキルズ
2, カッピング(3セッション)
3, トライアンギュレーション(3セッション)
4, オルファクトリー(全カテゴリー)
5, マッチングペアズ(有機酸)
リサーティフィケーションを受ける期間、期限はありますか?
リサーティフィケーションテストも2回まで受験可能です。1回目で不合格だった場合、そこから6カ月以内に2回目を受けなければなりません。
リサーティフィケーションコースを2回受験しても合格できなかった場合、Qグレーダーコースをもう一度受け直さなければなりません。
リサーティフィケーションコースはいつ実施されますか?
日本では、2014年秋から実施されます。
Qグレーダー有資格者となりました。名刺にロゴ(Qマーク)を使用しても良いですか?
はい、有資格期間中は使用できます。Qグレーダープロトコル、「名刺、署名にQグレーダーサーティフィケーションとCQIを引用/参照するときには、Qマークと文字がかぶらないようにすること。」を守り、各自CQIサイトにログインの上、Qマークをダウンロードしてご使用ください。