投稿日
2013年07月16日
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第4回Specialty Coffee実践講座カッピングセミナー

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2013/09/10

テクニカルスタンダード委員会では、この度、スペシャルティコーヒーの品質に最も影響をあたえる、生産処理方法と生産処理工程を検証する特別カッピングセミナーを開催することになりました。

中米のスペシャルティコーヒー生産者の協力をえて、コーヒーのチェリーからグリーンビーンズに至るまでの、生産処理の各工程ごとにサンプルをプリパレーションし、それを比較カッピングして、その品質を検証するものです。生産処理工程のどの段階が品質に影響を与えるのかを、国内にいながら、カッピングで確認、実感できます。 生産地から遠く離れ、収穫時期の生産処理現場を確認することが難しい日本のコーヒー業界にとっては、画期的な実践カッピングです。

比重選別で浮いたチェリーからプリパレーションされたコーヒーの品質は?
グリーンセパレータでパルピングされなく、パルパーで経由プリパレーションされたコーヒーの品質は?
比重の軽いパーチメントから作られたコーヒーの品質は?
また、同じコーヒーチェリーから違う生産処理工程を経たコーヒーのFlavorの違いは?等の疑問をカッピングで検証しながら、生産処理の各工程がコーヒーの品質に与える効果を確認し、生産処理の仕組みが理解できるセミナーです。

なお、作成できるサンプルの量も限定されていることから、受講資格は過去の実践講座(COFFEE「多様性の祝祭」を使用したセミナー)を受講したことがある方で、募集人員は28名に限らせていただきます。万が一定員を超えた場合には、事務局にて公正に抽選のうえ参加者を決定し、受講登録手続きのご通知をさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

開催日時 2013年9月10日(火)
午前10時~午後4時
会場 ワタル株式会社 1階会議室
東京都港区西新橋2-11-9  アクセス
参加登録料 SCAJ会員 15,000円  非会員  20,000円
募集人数 28名(定員を超えた場合は抽選・最低催行人数12名)
受付期間 2013年7月18日(木)10時~2013年8月20日(火)10時
お申し込み
セミナー内容
午前10時~12時 各種の生産処理工程の講義、説明
午後1時~午後2時半 同じコーヒーチェリーから作られた2オリジン各2種類の生産処理のサンプルの比較カッピング及びセッション
午後2時半~午後4時半 各生産処理工程5サンプルのカッピング及びセッション
(なお、当日はカッピング手順に関しての細かい説明は行いません)